Day: August 15, 2023

50代のほうれい線ケア美容液50代のほうれい線ケア美容液

50代はほうれい線が目立ってくる? お肌の悩みや衰えを実感する50代。 50代を迎えると、40代と比べてさらに肌老化が進み、顔のたるみが原因のほうれい線が深くなることがあります。 すでに多くのエイジングケア世代の方は、ほうれい線の目立たない美肌をキープするため、エイジングケア美容液などを使っておられるのではないでしょうか? そんな50代では、しっかりケアできるとともに、自分の肌質にあったほうれい線対策のための美容液を選びたいですね。 そこでこの記事では、ナールスエイジングケアアカデミーの「50代におすすめのほうれい線美容液と上手な選び方」の記事を参考に、50代の美肌をキープするためのポイントと、そのためのエイジングケア美容液の選び方や使い方をご紹介します。 50代でほうれい線が深くなる原因とは? ほうれん線は、なんとか目立たないようにしたいエイジングサインですね。 ただし、50代になってくると、顔のたるみが原因のほうれい線が深くなることがあります。 真皮の衰え、表情筋の衰え、皮下脂肪の衰えによる顔のたるみです。 50代では、この3つがともに衰えてほうれい線が深くなることも少なくありません。 また、45歳から55歳前後の閉経を迎える前後5年間くらいが更年期にあたりますが、この時期になると、美肌ホルモンと呼ばれる女性ホルモンの一種であるエストロゲンが激減します。 エストロゲンには肌の弾力を保つコラーゲンを増やすはたらきがありますが、大幅に減ることで一気に肌の弾力やハリが奪われ、顔のたるみの原因になります。 その結果、ほうれい線が目立つのです。 乾燥でも目立ってしまうほうれい線 50代になると、表皮の角質層で肌のうるおいを保つ保湿の3大因子と呼ばれる「皮脂膜」「角質細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」の3つの減少が進みます。 その結果、乾燥肌になりやすいのです。 乾燥肌はバリア機能が低下した状態なので、長く続くと真皮にまでダメージを与え、お肌の老化を進ませます。 このように、乾燥肌が進む50代は、ほうれい線が目立つリスクが高まります。 さらに、50代になると線維芽細胞の活力が低下し、コラーゲンはピーク時の20%程度、エラスチンはピーク時の10%程度にまで減ってしまいます。 これは、40代の約半分です。 そのため、50代はほうれい線が深くなってしまいます。 50代のほうれい線を防ぐためには? 50代のほうれい線予防のためのエイジングケアでは、まずは刺激の強いスキンケアを避けることです。 たとえば、洗顔などでも「顔を強くこする」「2分以上の長い洗顔」はよくありません。 その理由は、お肌にとって必要なセラミドや皮脂まで洗い流すリスクがあるからです。 ただでさえ、50代ではその量が低下しているセラミドと皮脂。 やり過ぎの洗顔で落とさないようにしましょう。 また、内側からのエイジングケアも大切です。 酸化や抗酸化といった、いわゆる「からだの錆び」への対処は、エイジングケアにとって重要です。